借りている畑の近くに大きなドングリの木があったのを
切ってしまうとの事で、、
ドングリの木で椎茸が栽培できるらしく、私も挑戦することに。

適当に良さそうな木を数本ゲット!
椎茸に適した木は色々あるみたいで、調べてみた。
楢(ナラ)の木・・・一番多く使われており、比較的管理が容易
クヌギの木・・・・・キノコの発生量は多いが、比較的管理が難しい
シデ類・・・・・・・キノコの発生量が多く発生が早いが、肉質が薄くなりやすい
栗の木・・・・・・・キノコの発生は早いが、寿命が短い
シイの木・・・・・・乾燥に弱く樹皮が剝がれやすい。収穫も少なめ
カシの木・・・・・・乾燥に弱く樹皮が剥がれやすい。やや湿気が多いところで栽培する
との事。
ドングリの木は書いてなかったけど、これしかないので仕方ないな~
木を切るのは、紅葉が始まった頃から、春の新芽が出るまでが時期
新芽が出たら栄養分が少なくなったり、後になって皮がはげたりするらしい。
菌を打ち込むのは、クヌギ、ナラは伐採後20~60日、その他は10~30日経過したころ。
その他注意することは、原木栽培時、雑菌の発生に気を付ける。
雑菌としては、ゴムタケ、クロコブタケ、ヌルデタケ等書いてあったが、
特にクロコブタケは、椎茸の菌がダメになるとの事。
雑菌のほとんどは乾燥し過ぎ、風通しが悪い、暑くなりすぎる等。
家庭で栽培する時は
下が地面、直射日光が当たらない日陰、風通しがあり、雨のあたる場所って
書いてあったが、自宅にそんな都合のいい場所ないよな~

という事で、どうなるか分からないけど、とりあえずやろう!
穴を開ける機械はお借りして
20センチ間隔で穴を開けていき

ホームセンターで椎茸の菌を買ってきました。
原木7本(直径10~20センチ位)に対して
1箱100個入り(800円ほど)それを2箱買った。

箱を開けてみてびっくりした!
カビみたいな白いものがびっしりとはびこっている。


これを、一つひとつ分けて手で差し込み

木槌でたたいて表面をたいらにした。

適当に穴を開けたのに、菌が1つ余っただけ。いい感してる。
とりあえず完成!

本当は毎日水をかけるよう言われたが、ついつい忘れてしまう・・
今は、黒い日よけシートをかけてます。
本当はシートは直接かけない方がいいので、時間がある時プチ小屋を作ろうと思ってます。
しかし、2夏経過しないと椎茸出てこないらしい。
私元気でいるかしら~
