たまねぎが病気になりました!
なんでなん~
べと病?かな~
玉の回りにカビのような物が
くっついて、腐っています。
表面を剥けば、普通の感じにはなるのですが・・
何とも悲しい限り・・・
調べてみると
べと病は、土壌中に残って生存している
卵胞子が伝染源となって発生し
ペロノスポラ デストラクターという
卵菌類に属する病原菌の感染によって起こり
その卵胞子は土の中で12年程度もの
長期間生残する
連作で発生が多くなり、また
15度前後で、植物に水滴が出来やすい気象条件で
感染しやすく、秋から春にかけて感染がおこりやすくなる
まず、葉が黄白色の楕円形から長卵形の病斑ができ
やがてその上に白色から暗紫色のカビが
生じて分生子を作り
降雨が続くと二次感染を繰り返し、多発する
との事。
でも、
べと病になった玉ねぎでも
人間には関係ないので食べられるそうで
安心した~

そういえば、葉っぱが先の方から
黄色くなって、それが全体に広がった感じだったわ~
なんと悲しい事よ
しかも、トウが立ってしまいました。
葉っぱの先に花のつぼみが出てしまうことです。
トウが立つと、玉ねぎの真ん中に
芯が出来てしまい、硬くて食べられない。


真ん中に芯があります

この芯を取れば、普通に食べられるけど
なんか悲しい・・・・

なんか、簡単なはずの玉ねぎ作り
うまくいかないな。
