認知症介護の考え方

認知症介護を取り巻く状況は、介護保険制度の導入を機に大きく変わってきており

以前は、病気や症状からの認知症理解が中心であり

その状態をかかえて苦しんでいる人、本人の思いがほとんど考慮されないままに

認知症介護が考えられ、実践されていました。

現在では、認知症により知的機能の障害をかかえる「生活者」としての理解から

障害を有することからもたらされる生活課題や不安感情などに寄り添い

それをサポートしていくのが認知症介護であると考えられるようになった。

いわば、認知症高齢者の管理から、支援への改革です。

認知症高齢者の生活を支援していくためには、その人ひとりひとりを十分に理解することが

必要であり、それは身体的能力や日常生活動作といったこと以外にも

その人の生活背景や思いなどについて、共感的に理解していく姿勢が介護職には求められます。

認知症介護の質をきめるのは、介護職員一人ひとりの価値観であり

そこから導きだされる態度です。

認知症介護において、それを昔ながらの一方通行の世話と考えるならば

厄介で実りのないものと感じるでしょう。

しかし、反対に「学びと共感」の姿勢で利用者と接していけば

実り多き仕事でもあります。

                  「日本医療企画」より  

実際、介護の仕事は大変で、1日に何度も腹が立って

自分をコントロールできなくなることも多くあります。

だけど、ご利用者が笑ってくれたり、喜んでくれたときは

すごく嬉しく、やってて良かったと思える瞬間です。

「苦」なのか、「学び」かは、自分の考え方で変わると感じます。       

ケアマネージャーの試験に向けて

私は50歳をすぎて介護職に転職し

2年前に、介護福祉士の資格を取りました。

以前は、実務経験が5年あればケアマネの受験ができたように記憶してたのですが

平成30年度試験からは、法定資格所有者または

相談援助業務従事者で

実務経験が5年以上、かつ900日以上であることが受験要件となりました。

法定資格とは

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士

社会福祉士、介護福祉士、はり師  等々ありますが

要するに、私のような専門の学校も行かず、全く別の業種から転職した者は

介護福祉士に合格し、その後5年以上の実務経験がないと

受験もできない。

ということで、私はあと3年後に向けて今からぼちぼちやっていこうと思っております。

なんと、その時は60歳!   

認知症になっていなければいいが。

でも、頑張るぞ~❕

初めてのブログ投稿

第1回目の投稿です。

すごく緊張しながら打っています。

ここまで来るのに1ヵ月以上かかりました。

なんせ、パソコンがほとんど使えない私ですので

ドメインとは、サーバーとは

等々から調べ、やっとここまで辿り着きました。

ブログはやりたいと、昔から思っていたのですが

どうしたらいいのか、初めの1歩が分からなかったのです。

が、本屋さんでふと

「アフリエイトブログ 入門講座」という本を見つけたのです。

著者は、鈴木太郎、染谷昌利という方の本です。

本に書いてある通りにやって

何とか、ここまで来れたって感じです。

ま~、ずぼらな私なので、収入を得るまでには至らないでしょうが

頑張れるだけ頑張ってみようと思ってます。

仕事は特養で介護職、休みは畑で野菜を作っている

57歳のおばさんです。

よろしくお願いします。